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またまた久しぶりの更新になってしまいました
今年は病院のスタッフと琵琶湖でウェイクボードやジェットスキーなど楽しませていただき日焼けして健康的な夏を過ごしたタツミです
ほとんど運動をしてなかったので体が筋肉痛でバキバキに
年を感じます。。。
みなさんも体を動かし健康にお気を付けください

今回は動物園の診察に行ってきましたので少しご紹介を
昨年もペンギンの診察をしに行かせていただいてたのですが、滋賀県のまさに琵琶湖サイドにめっちゃさわれる動物園がありまして
最初は名前がすごいなと
ホントにめっちゃ触れます
体調を考えてバックヤードで休んでる子もいますが他にも大きな場所で控えてる子たちもいて大変いい体験をさせていただきました

今回はハシビロコウと言う大きな鳥と調子が悪いとピューマを
普段と違い大きな動物はやはり少しこわいところもありますね
動物園のスタッフさんはすごいですね
ピューマは血液検査をすると、年齢のせいか初期の腎不全。猫ちゃんもそうですが夏は高齢の子たちは脱水も注意してみてあげてくださいね
ハシビロコウは僕も初めての診察でしたのでなかなかドキドキするものですね
採血の結果は特に問題なかったので安心です
エキゾチックアニマルはまだまだ犬猫に比べるとデータが少なくボクも色々調べてになります
やはり飼い主さんからの情報や協力が大変重要な動物達でもあります
普段からの管理や体調のチェックよくしてあげてください
ピューマの採血をしているボクの雄姿をドヤ顔で載せたかったのですが、そんな余裕はありませんでした

エキゾチックアニマルのご相談はいつでもお待ちしております
あっ、今年は火曜日はお休みなのでお気を付けください
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こんにちわ、またまたいつものタツミです
今回は病院に眼科専門手術設備を新設しました
そのため眼球内の手術をより正確かつ丁寧に行えるようになり、ボクとしては特にエキゾチックアニマルの手術に応用が
セキセイインコなどの小鳥さんの骨は大変細く、骨折した時の手術は難しいのですが拡大顕微鏡があると大変うれしいですね

今日はわんちゃんの白内障の手術について
犬の白内障は高齢化に伴い増えており、若いわんちゃんでも発症することもあります
ヒトと同じで糖尿病の子はやはりなりやすいですね
白内障は失明の原因としても多いですし白内障が原因でブドウ膜炎など他の病気も引き起こしてしまいます

白内障の手術と言えばおそらく皆さんのイメージではただただレンズを入れ替える、、、、、そんなことはありません
技術的にも大変細かい作業のため難しく、レンズは人工物を入れるため炎症反応が強く出ると余計に悪化してしまう可能性も多くはなくてもありえる手術ですもちろん今のところ当院ではありませんが

それでもなぜ手術するのかと言われると、見えなくなっていたわんちゃんが手術後にはすぐに見えるようになり尻尾を振ってくれるからです
その瞬間の喜びは大変なものです

もう見えないものだとあきらめず白内障の手術が可能な動物病院に一度問い合わせていただくのも個人的にはぜひともおススメです
当院では状態などで手術適応か不適応か見極める必要がありますが白内障手術は可能ですのでお近くの方は相談あれば言ってください
白内障の手術は目薬も長く必要になりますのでオーナーさんの協力が必須の手術です
獣医師と一緒に頑張る覚悟でがんばって下さい
来週の水曜日(3月1日)の読売テレビ 関西情報ネットtenに当院が放送されますのでお時間ある方は是非見てみてください
夕方の17時頃の予定です📺

最近は寒くて縮こまって体がカチカチで重たいです
ペットの動物さん達には飼い主さんが全てです
飼い主さんの体調も大事なのでみなさんもお体気をつけて寒さを乗り切って下さい
管理画面に入れなくて久しぶりになってしまったいつものタツミです
こんにちわ
ボクは最近は寒くて家にひきこもってますがわんちゃんは元気に散歩してますね
冬は痛みや麻痺が出る椎間板ヘルニアが増える時期です
猫ちゃんではお水を飲む量が減って膀胱炎や結石が詰まっておしっこが出なくなってしまう事が多いのでみなさんもよく見てあげてください

今回は胆嚢粘液嚢腫という病気について

胆嚢は肝臓から作られた胆汁を溜める袋のような臓器です
粘液嚢腫はその袋の中で胆汁がゼリーのように固まってしまう病気です
ひどくなればゼリーがパンパンになったり、胆汁の出口が詰まって破裂してしまい命に関わる病気の一つです
犬種によってなりやすい子もいてますが食事による影響もあります
ホルモン異常によるものも。。
色々ありますね

今回手術をさせていただいたわんちゃんは出口が完全に詰まってしまい胆嚢が破裂して中身がお腹の中にあふれ出ている子でした
大体の子は詰まりを解除して胆嚢を摘出する事がたやすい場合が多いのですが、今回は壊死がひどくびっちりと詰まっていました
どうしよう。。
カテーテルを利用して。。。
いけました
胆嚢の手術は術後が心配ですが、翌日からゴハンもしっかり食べてくれて安心です
その後の検診でも血液検査も改善して一安心です

胆嚢の手術は手術にも関わらず亡くなってしまう可能性が高いと言われています
粘液嚢腫は破裂する前に手術を受ける事に比べると生存率が変わってくるので様子がおかしい、今までにも胆嚢がおかしいと言われている子たちは定期的にチェックを受けてくださいね
検査は血液検査も状態把握にはいいですが、エコー検査が分かりやすいので動物病院で相談して下さい

ブログのパスワードが分かったので次はもう少し早めに登場します
まだまだ寒いので小さな動物たちに保温をしてあげてください♬
こんにちわ、すっかり連載が遅くなってしまいましたがタツミです
先月は久しぶりに少し倒れてしまい余計に間隔が開いてしまいました
最近はポケモンを捕まえに外に出るようになったので少し健康的になれてるハズ
夏は病院も少し落ち着く時期なんですが、やはり涼しくなる19時以降がメチャメチャ混み合いますね
待ち時間が長くなり動物さん達も退屈そうなので午前の診察がおススメです

今日は特に最近多いエキゾチックアニマルの手術の中で、カエルさんにしようかと悩んだ挙句ウサギの腸間膜膿瘍の手術について
カエルさんは完治前なので次回以降にさせていただきます

今回のウサギさんは元気食欲がなくなったうさちゃん
時期的にも仕方ないかなと思いますが、かかりつけの病院で何度か繰り返してるとの事
お腹を触ってみると奥の方にしこりのようなものが...

レントゲン検査やエコー検査でやはり出来物が
腸間膜膿瘍を疑うものでした
腸間膜膿瘍とは、犬猫ではあまり見ませんがうさぎの腸をぶらさげてる膜のところに膿の袋である膿瘍が形成されます。
すぐには症状を示しにくいのですが、経過が長くなると大きくなったり炎症を起こして調子を崩し最後には亡くなってしまいます

和歌山の方からの飼い主さんだったので今後の事もあるしどうしましょうと相談したところ、当院でCT検査と手術へ

CT検査ではかなり大きな出来物が確認
お腹をあけて見たところ、膀胱にもべっちょりとくっついてかなり大変なものになっていました。
腸も切り取ってつながないといけません。
ウサギさんの腸は細く薄いため手術もなかなか難しいのと、術後に腸を休める絶食が出来ないので結構デリケートな手術
細い腸と腸を縫合(うさぎの端々吻合術)し膀胱と一体化している部分を切除

いつも通り、もちろん、手術はバッチリ成功です
手術で失敗はしませんね

術後の検診にもわざわざ来ていただき経過は絶好調でした

うさぎさんは胃腸のトラブルがすごく多いです。ほぼほぼ症状は食欲の低下や便のサイズが小さくなるので何かあれば病院へ駈け込んでください

余談ですが、8/17の午前中だけテレビ取材が入ります。
またまたご迷惑おかけするかもしれませんが今回は1日だけなのでお許しくださいまし

もう熱中症の時期です。みなさんだけでなく動物さんも気を付けてあげてくださいね
次回はカエルの手術予定です
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