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こんにちわ、またまたいつものタツミです
今回は病院に眼科専門手術設備を新設しました
そのため眼球内の手術をより正確かつ丁寧に行えるようになり、ボクとしては特にエキゾチックアニマルの手術に応用が
セキセイインコなどの小鳥さんの骨は大変細く、骨折した時の手術は難しいのですが拡大顕微鏡があると大変うれしいですね

今日はわんちゃんの白内障の手術について
犬の白内障は高齢化に伴い増えており、若いわんちゃんでも発症することもあります
ヒトと同じで糖尿病の子はやはりなりやすいですね
白内障は失明の原因としても多いですし白内障が原因でブドウ膜炎など他の病気も引き起こしてしまいます

白内障の手術と言えばおそらく皆さんのイメージではただただレンズを入れ替える、、、、、そんなことはありません
技術的にも大変細かい作業のため難しく、レンズは人工物を入れるため炎症反応が強く出ると余計に悪化してしまう可能性も多くはなくてもありえる手術ですもちろん今のところ当院ではありませんが

それでもなぜ手術するのかと言われると、見えなくなっていたわんちゃんが手術後にはすぐに見えるようになり尻尾を振ってくれるからです
その瞬間の喜びは大変なものです

もう見えないものだとあきらめず白内障の手術が可能な動物病院に一度問い合わせていただくのも個人的にはぜひともおススメです
当院では状態などで手術適応か不適応か見極める必要がありますが白内障手術は可能ですのでお近くの方は相談あれば言ってください
白内障の手術は目薬も長く必要になりますのでオーナーさんの協力が必須の手術です
獣医師と一緒に頑張る覚悟でがんばって下さい
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