こんにちわいつものタツミですクリスマスですね
今回はクリスマス絵文字押しでいってみようかな

前回のブログは受付スタッフが書いてくれたんですが、ブログ亢進に気付いて読むとしんみりしますね
でもめでたい事なので笑顔で見送ってあげようと思いながら、たぶん一人で家で読んでたらいい歳してじわっと泣いてたかもしれませんね
当院開院以来5年間、受付としての仕事を完璧にこなして本当に感謝しています
ありがとう

そんなしんみりしたボクですが、今回は寒くなってくるこの時期に多いわんちゃんの椎間板ヘルニアを載せようかと思います
梅雨時期にも多くはなるんですが、冬がやはり多いですね
ご存知の方も多いかと思いますがやはりダックスが断トツかかりやすい病気です
他にはビーグルやコーグイーも多いのですが意外とトイプードルにもよく見られます

症状としては後ろ足の麻痺やふらつきが目に付きますが、痛みだけの場合は動かないや元気がないといった分かりにくいサインの時もあります
当院では大阪中から手術のため来院される事がありますが、飼い主の皆さんに知っておいていただきたいのは一つ

必ず早くつれて来て欲しい!!!!!

脊髄が圧迫されて痛みや麻痺が出るのですが、脊髄のダメージは3日以上経ってしまうと回復が悪くなる可能性が高くなってきます
なので当院では来院当日か状態によっては遅くても翌日には必ずCTやMRI検査で確定診断し、そのまま手術をさせていただいております
そのかいあって回復率はかなり高いです

また、動物病院ではまだまだ少ないPLDDと言われるレーザー治療で予防的な措置も行っております
これは人医療で多くなってきてるのですが、軽度のヘルニアであればレーザーで良くなる事もあります
症状や画像によって判断しますが、飼い主さんの満足度も高いですね

椎間板ヘルニアは一般的な病気ですが、一般的だからこそ当院ではこだわりながら診察、検査、手術、術後管理を徹底してます
もちろんそれはヘルニアだけではありませんよ~

術後の水中歩行リハビリも効果が見られる子はいてます
歩けない子が歩けるようになる姿はいつもうれしいですね

ではでは皆様今年もわずかですが、良いお年をお過ごし下さい


はっ、ちょいちょいクリスマス絵文字忘れてる
とはつっこまないで下さい
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