上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
少しブログがあいてしまいました
フィラリア予防のシーズンなので朝から夜までバタバタしてますが、スタッフみんなで協力しないとこなしていけない時期でもあるので楽しいですね
みんなもそう思ってくれてるといいのですが。。。。。

で、今日は大阪の動物病院では比較的珍しい気管支鏡の活躍をドヤ顔混じりでお伝えしようかなと

まず気管支鏡って何って感じですが、消化管内視鏡のすごく細いものと思っていただければとりあえずは大丈夫です消化管内視鏡は胃カメラの事で、口から食道、胃、十二指腸を見るもので、当院では色々な鉗子もあるのでつかめる異物は胃カメラで取り出したり腫瘍の一部を取って検査に出したりします

気管支鏡は口から入るのは同じですが、そこからは喉頭を通って気管や気管支を見ていくので、呼吸器疾患の診断に活躍します当院ではレントゲンやCT検査で肺腫瘍などの診断も行っていますが、気管虚脱や気管支虚脱のような動的な病気の診断は気管支鏡の方が圧倒的な診断力を誇ります
検査の適応としてはやはり咳が一番ずーっと続く咳なども気管支鏡でみると異常が見つかったり、ピンポイントに気管支肺胞洗浄が出来るので診断が可能になる場合があります

今月行った2件では、1件は半年以上続く咳でセカンドオピニオンとして来られましたが、気管支鏡にて気管支虚脱と末端部にタンが絡んでいたので洗浄→外注検査を行いました
もう1件はくしゃみが止まらないワンちゃんでしたが、気管支鏡で鼻の中(鼻腔)を確認すると12cmほどもある草が鼻の中に詰まっていました気管支鏡で取った後はすごくスッキリ
ここで、ドヤ

そんなボクも花粉症&乾燥で咳が止まらないんですが。。
そんな春ですが、冬はすぐにお腹が痛くなるので春は素敵です
今年はお昼の間の予約診療(火曜日と金曜日だけですが)も始めましたのでフィラリア予防やワクチンなどにご利用下さい
スポンサーサイト
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。