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来週の水曜日(3月1日)の読売テレビ 関西情報ネットtenに当院が放送されますのでお時間ある方は是非見てみてください
夕方の17時頃の予定です📺

最近は寒くて縮こまって体がカチカチで重たいです
ペットの動物さん達には飼い主さんが全てです
飼い主さんの体調も大事なのでみなさんもお体気をつけて寒さを乗り切って下さい
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管理画面に入れなくて久しぶりになってしまったいつものタツミです
こんにちわ
ボクは最近は寒くて家にひきこもってますがわんちゃんは元気に散歩してますね
冬は痛みや麻痺が出る椎間板ヘルニアが増える時期です
猫ちゃんではお水を飲む量が減って膀胱炎や結石が詰まっておしっこが出なくなってしまう事が多いのでみなさんもよく見てあげてください

今回は胆嚢粘液嚢腫という病気について

胆嚢は肝臓から作られた胆汁を溜める袋のような臓器です
粘液嚢腫はその袋の中で胆汁がゼリーのように固まってしまう病気です
ひどくなればゼリーがパンパンになったり、胆汁の出口が詰まって破裂してしまい命に関わる病気の一つです
犬種によってなりやすい子もいてますが食事による影響もあります
ホルモン異常によるものも。。
色々ありますね

今回手術をさせていただいたわんちゃんは出口が完全に詰まってしまい胆嚢が破裂して中身がお腹の中にあふれ出ている子でした
大体の子は詰まりを解除して胆嚢を摘出する事がたやすい場合が多いのですが、今回は壊死がひどくびっちりと詰まっていました
どうしよう。。
カテーテルを利用して。。。
いけました
胆嚢の手術は術後が心配ですが、翌日からゴハンもしっかり食べてくれて安心です
その後の検診でも血液検査も改善して一安心です

胆嚢の手術は手術にも関わらず亡くなってしまう可能性が高いと言われています
粘液嚢腫は破裂する前に手術を受ける事に比べると生存率が変わってくるので様子がおかしい、今までにも胆嚢がおかしいと言われている子たちは定期的にチェックを受けてくださいね
検査は血液検査も状態把握にはいいですが、エコー検査が分かりやすいので動物病院で相談して下さい

ブログのパスワードが分かったので次はもう少し早めに登場します
まだまだ寒いので小さな動物たちに保温をしてあげてください♬
こんにちわ、すっかり連載が遅くなってしまいましたがタツミです
先月は久しぶりに少し倒れてしまい余計に間隔が開いてしまいました
最近はポケモンを捕まえに外に出るようになったので少し健康的になれてるハズ
夏は病院も少し落ち着く時期なんですが、やはり涼しくなる19時以降がメチャメチャ混み合いますね
待ち時間が長くなり動物さん達も退屈そうなので午前の診察がおススメです

今日は特に最近多いエキゾチックアニマルの手術の中で、カエルさんにしようかと悩んだ挙句ウサギの腸間膜膿瘍の手術について
カエルさんは完治前なので次回以降にさせていただきます

今回のウサギさんは元気食欲がなくなったうさちゃん
時期的にも仕方ないかなと思いますが、かかりつけの病院で何度か繰り返してるとの事
お腹を触ってみると奥の方にしこりのようなものが...

レントゲン検査やエコー検査でやはり出来物が
腸間膜膿瘍を疑うものでした
腸間膜膿瘍とは、犬猫ではあまり見ませんがうさぎの腸をぶらさげてる膜のところに膿の袋である膿瘍が形成されます。
すぐには症状を示しにくいのですが、経過が長くなると大きくなったり炎症を起こして調子を崩し最後には亡くなってしまいます

和歌山の方からの飼い主さんだったので今後の事もあるしどうしましょうと相談したところ、当院でCT検査と手術へ

CT検査ではかなり大きな出来物が確認
お腹をあけて見たところ、膀胱にもべっちょりとくっついてかなり大変なものになっていました。
腸も切り取ってつながないといけません。
ウサギさんの腸は細く薄いため手術もなかなか難しいのと、術後に腸を休める絶食が出来ないので結構デリケートな手術
細い腸と腸を縫合(うさぎの端々吻合術)し膀胱と一体化している部分を切除

いつも通り、もちろん、手術はバッチリ成功です
手術で失敗はしませんね

術後の検診にもわざわざ来ていただき経過は絶好調でした

うさぎさんは胃腸のトラブルがすごく多いです。ほぼほぼ症状は食欲の低下や便のサイズが小さくなるので何かあれば病院へ駈け込んでください

余談ですが、8/17の午前中だけテレビ取材が入ります。
またまたご迷惑おかけするかもしれませんが今回は1日だけなのでお許しくださいまし

もう熱中症の時期です。みなさんだけでなく動物さんも気を付けてあげてくださいね
次回はカエルの手術予定です
2016.05.09 こんにちわ♪
またまた久しぶりになってしまいました
そしてまたまたいつものタツミです
しかも前回はブログ途中で終わってましたし絵文字もないしですみません

最近は皆さんご存知の予防シーズンなので病院がバッタバタです
そんな中、今日は雨なのでメチャメチャ暇です
雨の平日は特にですね

今回はニワトリの腹水についてです

元気と食欲がないニワトリさんだったんですが、触ったらお腹がパンパンでした
おウチで食欲落ちてるのに体重増えたりはニワトリに限らず動物全般なのでご注意下さいね

エコー検査でも腹水があり、腹水の検査では炎症を疑う所見でした
レントゲンで大きな腫瘍があるわけでもなく血液検査でも問題なかったのでとりあえずお薬と点滴で経過観察を

少しマシですが食欲イマイチ

当院では動物の精密検査としてCT検査やMRI検査があります
今回はCT検査を行ったところ、やはり卵管の異常でした(卵をしばらく産まなくなっていましたし)

手術しかないがリスクもあるしどうしましょう
飼い主さんと相談しこのままでは亡くなる未来しかないので手術へ

お腹の中は炎症が激しく腸や卵管、尿管などがグチャっと癒着していました

ボクの手術はもちろん、成功です

術後の経過もよく腹水ではなく体重が増えてきました

今回はニワトリでしたがセキセイインコやオカメインコなど鳥は全体的に卵管の異常は多いのでお腹はぜひぜひ見てあげてくださいね

犬猫オーナーの皆さんはフィラリア予防やノミダニ予防お忘れなく(今年はおそらくですが大阪城公園でマダニが出たので必ず予防をしてあげて下さい)
2016.02.10 寒いですね~
こんにちわ、寒い季節はすごく苦手なタツミです。
元々手術が多くてゴハンを食べることが少ないのですが、冬は引きこもって余計食べませんね
時々差し入れをいただくのですが、大変助かっております。ありがとうございました。

この時期はエキゾチックアニマルは小さい子が多いのでよく体調を崩します。
わんちゃんは前回伝えたようなヘルニアでの麻痺や痛みが出ることも多いのですが乾燥してるのですごく咳をしている子をよく見ます。
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